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    <title>保険相談や見積りが出来るE.Salon</title>
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    <updated>2010-11-18T09:46:33Z</updated>
    <subtitle>ファイナンシャルサロン『E.Salon/イーサロン』は、あなたの資産運用をトータルでサポートします。
保険相談・見直しや学資金、老後資金など資産運用、相続・事業承継対策など承ります。</subtitle>
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    <title>高齢者ドライバーの交通事故死</title>
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    <published>2010-11-18T09:45:10Z</published>
    <updated>2010-11-18T09:46:33Z</updated>

    <summary>警察庁によると、2004年に約442万人だった70歳以上の運転免許保有者は、 2...</summary>
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    <category term="高齢者ドライバー　交通事故死　自動車保険" label="高齢者ドライバー　交通事故死　自動車保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[警察庁によると、2004年に約442万人だった70歳以上の運転免許保有者は、<br />

2008年には約592万人となり、4年間で約34％も増えています。<br />

<br />

そして、交通事故件数は年々、減少していますが、<br />

残念なことに高齢者がドライバーで交通事故死する割合が増加しています。<br />

<br />

運転者側に原因がある交通死亡事故は昨年4395件ありましたが、<br />

うち70歳以上は640件に上り、全体の約14％も占めています。<br />

<br />

<br />

＜高齢者が原付以上運転者（第１当事者）の場合の死亡事故件数＞<br />

<br />

　　　　　　　全年齢　　　65歳以上（割合）　70歳以上（割合）<br />

平成11年　　7,960　　　　　955（12.0）　　　　　584（ 7.3）<br />

平成12年　　8,024　　　　1,003（12.5）　　　　　642（ 8.0）<br />

平成13年　　7,714　　　　1,040（13.5）　　　　　684（ 8.7）<br />

平成14年　　7,324　　　　1,077（14.7）　　　　　727（ 9.9）<br />

平成15年　　6,839　　　　1,017（14.9）　　　　　651（ 9.5）<br />

平成16年　　6,503　　　　1,019（15.7）　　　　　690（10.6）<br />

平成17年　　6,110　　　　1,033（16.9）　　　　　758（12.4）<br />

平成18年　　5,668　　　　1,012（17.9）　　　　　697（12.3）<br />

平成19年　　5,189　　　　　930（17.9）　　　　　684（13.2）<br />

平成20年　　4,654　　　　　957（20.6）　　　　　674（14.5）<br />

平成21年　　4,395　　　　　890（20.3）　　　　　640（14.6）　<br />

<br />

高齢者ドライバーの交通事故が社会問題となる中で、<br />

本日、損害保険大手各社は、高齢者の自動車保険料を引き上げる方針と<br />

発表しています。<br />

<br />

引き上げ時期は、損保ジャパンが来年4月から、<br />

東京海上日動火災保険が同4月からを検討しているようです。<br />

また、三井住友海上火災保険も追随する見通しのようです。<br />

<br />

これまで、リスク細分型保険の一部には、<br />

65歳以上は保険料が割高に設定している会社がありましたが、<br />

損害大手が自動車保険の保険料が見直します！<br />

<br />

高齢者の負担が重くなりますね(ノ◇≦。)　
 ]]>
        
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    <title>結婚式事情</title>
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    <published>2010-11-05T01:39:40Z</published>
    <updated>2010-11-05T01:46:27Z</updated>

    <summary>毎年恒例の「結婚トレンド調査2010」がリクルートから発表されました。全国におけ...</summary>
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    <category term="挙式、披露宴・披露パーティ総額" label="挙式、披露宴・披露パーティ総額" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[毎年恒例の「結婚トレンド調査2010」がリクルートから発表されました。<br />全国における挙式、披露宴・披露パーティ総額は325.7万円でした。<br />昨年に比べると5万円（1.5％）減少しましたが、一昨年と比べると8.3万円も上回っています。<br /><br />＜挙式、披露宴・披露パーティ総額＞<br />2010年：325.7万円<br />2009年：330.7万円<br />2008年：317.4万円<br />2007年：318.7万円<br />2006年：303.1万円<br />2005年：292.8万円<br /><br />この調査で親である私が、注目しているのは「親の援助額」です。<br />結婚費用に関して親・親族から援助があった人は75.4％ですから、<br />多くの親が援助しています。<br />そして、2010年の援助額は、193.2万円と4.3万円（2.2％）減少し、<br />2年連続しているとはいえ、結構な金額ですね。<br />ちなみに、2005年の援助額が181万円ですから、高止まりしていることになります。<br /><br />＜結婚費用の親・親族からの援助額＞<br />2010年：193.2万円<br />2009年：197.5万円<br />2008年：198.8万円<br />2007年：182.1万円<br />2006年：181.4万円<br />2005年：181.0万円<br /><br />高校、大学と教育費が嵩み、卒業しても数年すれば、<br />結婚費用の援助額が必要ですから、大変です。 ]]>
        
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    <title>再び、レアアースで攻勢！</title>
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    <published>2010-10-20T00:19:24Z</published>
    <updated>2010-10-20T00:42:15Z</updated>

    <summary>中国が再び、「レアアース（希土類）」で攻勢に出てきた！ 中国は今7月、今年の輸出...</summary>
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        <![CDATA[<p>中国が再び、「レアアース（希土類）」で攻勢に出てきた！<br /></p>
<p>中国は今7月、今年の輸出枠を前年比で40％削減すると決めたばかりなのに、<br />19日付の中国英字紙チャイナ・デーリーは、中国商務省がレアアースの来年の輸出許可枠をさらに30％削減する方針だと報じた。<br />そして、米紙ニューヨーク・タイムズ（電子版）は19日、中国がレアアースの輸出停止措置を、<br />日本だけでなく欧米にも拡大したと報道している。</p>
<p>その前に、中国商務省・対外貿易局工業品処の晁寧処長が16日にに北京で出席した会議で、<br />同国のレアアース埋蔵量が1996年から2009年の間に37％減少し、2700万トンを残すのみとなったことを明らかにすると同時に、現在の生産ペースが続けば、中・重希土類は15～20年後には輸入が必要になる、と発言していた。</p>
<p>それにしても、まさか輸出停止をするとは驚きである。</p>]]>
        
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    <title>横浜に「保険テラス」が初出店！</title>
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    <published>2010-10-19T07:56:12Z</published>
    <updated>2010-10-19T08:07:28Z</updated>

    <summary>弊社が運営する「保険テラス」が、10月27日（水）に横浜に初出店します。お店は、...</summary>
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    <category term="保険相談　横浜鶴見区　川崎市　保険見直し" label="保険相談　横浜鶴見区　川崎市　保険見直し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://efca.sakura.ne.jp/esalon/">
        <![CDATA[弊社が運営する「保険テラス」が、10月27日（水）に横浜に初出店します。<br /><br />お店は、イトーヨーカドー鶴見店１階です。<br /><br />保険の相談はもちろん、見積もり、見直しや学資金相談など何なりと<br />ご用命ください。<br /><br />Webで空席状況をみながら気軽・カンタンに予約できます！<br />http://hokendirect.jp/appointment/booking/calendar/E007<br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b>保険テラス鶴見店</b></font><br />〒230-0051<br />神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央3-15-30 イトーヨーカドー鶴見店1階<br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="hotto.gif" src="http://efca.sakura.ne.jp/esalon/image/hotto.gif" class="mt-image-none" style="" height="220" width="300" /></form><br /><br /><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>自動車保険の選び方（３）～補償額を決めよう！</title>
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    <published>2010-10-04T01:10:47Z</published>
    <updated>2010-10-04T01:12:50Z</updated>

    <summary>３、補償額を決めよう！補償額は、運転者及び搭乗者や運転歴、車の使用頻度など様々な...</summary>
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        <![CDATA[<b>３、補償額を決めよう！</b><br /><br />補償額は、運転者及び搭乗者や運転歴、車の使用頻度など様々な要因で異なります。<br />下記はあくまでも一般的な補償額の目安です。ただし、対人・対物責任補償については、「無制限」が安心です。<br /><br /><b>○対人賠償責任保険　</b><br />賠償先：相手（人）<br />・最近は高額判例が多く、必ず、無制限！<br />・対人賠償責任保険」を節約することは絶対に禁物です。<br />高額賠償に備えて、自賠責保険では足らないので、自動車保険で最も大切な保険です。<br /><br /><b>○対物賠償責任保険</b><br />賠償先：相手（車・物）<br />・通常、「2000万円」という設定が多いですが、近年は高額な補償事例が増えています。「無制限」が安心です！<br />自賠責保険に対物賠償の補償はありませんので、必要な保険です。<br /><br /><b>○人身傷害補償保険</b><br />賠償先：自分（人）<br />・この補償の最低額は3,000万円からとなっています。<br />・標準的には5,000万円位の設定が多い。<br /><br />契約の車に搭乗中の事故から他の車に搭乗中の事故、歩行中などの自動車事故、自転車・電車等の交通常用具での事故まで補償範囲が選択できる。<br /><br /><b>○搭乗者補償保険</b><br />賠償先：自分（人）<br />・補償内容は、１名あたりの金額となります。<br />・標準としては、1,000万円～2,000万円となっている場合が多い。<br />・人身傷害補償保険の上乗せ補償として検討。<br /><br />事故を起こした際、契約している車に乗っていた全ての人が補償されます。全ての人とは、ドライバー（契約者）、家族、友人などを指します。さらに、単独事故、100％の過失を負った事故、相手側が100％の過失の事故など、状況を問わないのが特徴。<br /><br /><b>○車両保険</b><br />賠償先：自分（車・物）<br />・補償額は、損保協会が発行している車両標準価格表に記載されている車の型式と年式に応じた金額の範囲内で契約をします。 　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />・免責金額の設定がポイント！<br /><br />一般タイプ、車対車＋Aタイプ、エコノミータイプの３つの種類があります。 ]]>
        
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    <title>自動車保険の選び方（２）～契約の基本条件を決めよう！</title>
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    <published>2010-10-01T07:28:19Z</published>
    <updated>2010-10-01T07:32:40Z</updated>

    <summary>まずは、契約の基本条件を決めましょう（１）車を運転する人の範囲と年齢は？車を運転...</summary>
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        <![CDATA[まずは、契約の基本条件を決めましょう<br /><br /><b>（１）車を運転する人の範囲と年齢は？</b><br />車を運転する人を限定したり、年齢条件をつけることで保険料が安くなります。<br /><br /><b><u>Q1、どなたが運転されますか？（運転者の範囲）</u></b><br />□自身のみの場合<br />□夫婦のみの場合<br />□同居の家族のみの場合<br />□友人・知人など、同居の家族以外の人も運転する<br />□同居の家族が営む事業の従業員が業務で運転する場合<br /><br /><b><u>Q2、運転者限定特約</u></b><br />□本人型<br />□夫婦型<br />□家族型<br />□なし<br /><br /><b><u>Q3、最も若い方の年齢は？</u></b><br />□自分の年齢に合わす<br />□夫婦のうち、いずれか若い方の年齢に合わす<br />□契約の車を運転される同居の家族（※）のうち、最も若い方の年齢に合わす<br />□契約の車を運転される方のうち、最も若い方の年齢に合わす<br /><br />⇒<br />□年齢を問わず補償<br />□21歳以上補償<br />□26歳以上補償<br />□30歳以上補償<br />□35歳以上補償<br /><br />※ご自身（記名被保険者）、その配偶者、またはこれらの同居の親族をいいます<br />(注)別居の未婚の子どもについては、運転者限定特約および年齢条件の種類にかかわらず補償される。<br />(注)同居の家族が営む従業員が業務で運転される場合には、その従業員の方にも年齢条件が適用される。<br /><br /><br /><b>（２）車をどのように使いますか？</b><br />車の「使用目的」により保険料が異なります。<br /><br /><b><u>Q1、年間を通じて月15日以上、仕事で使用しますか？</u></b><br />⇒はい：□業務使用<br /><br />⇒いいえ⇒年間を通じて月15日以上、通勤や通学で使用しますか？<br />（自宅の最寄り駅等への送迎や子どもの通学の送迎は含みません）<br />→はい：□通勤・通学使用<br />→いいえ：□日常・レジャー使用<br /><br /><b><u>（３）車の免許証の色は何色ですか？</u></b><br />契約の車を主に使用される方（記名被保険者）の契約始期日時点で<br />有効な免許証の色で決定します。<br />始期日が運転免許証の更新期間（更新年の誕生日の前後1ヵ月）内にあり、更新前後の免許証が「ブルーからゴールド」に変わる場合、「運転免許証更新連絡書（ハガキ）」等で確認ができれば「ゴールド免許」となります。<br />一方、この期間に「ゴールドからブルー」に変わる場合でも、始期日時点にゴールド免許証が有効であると確認できれば、「ゴールド免許」となります。<br /><!--[if !mso]>
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<![endif]--><!--[if !ppt]--><!--[endif]-->

<div class="O">

<div style="">□ゴールド免許<br />□ゴールド免許以外<span style="font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; font-size: 12pt;"></span><span style="font-family: &quot;ＭＳ Ｐゴシック&quot;; font-size: 12pt;">
</span></div>



</div>

<br /><br /><b>（４）その他割引もあります</b><br />・新車割引<br />・福祉車両割引<br />・イモビライザー割引<br />・ABS割引<br />・ノンフリート多数割引<br /><br /> ]]>
        
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    <title>10月はピンクリボン月間</title>
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    <published>2010-09-29T00:29:22Z</published>
    <updated>2010-09-29T00:34:46Z</updated>

    <summary>もうすぐ10月10月といえば、ピンクリボン月間 ...</summary>
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        <![CDATA[もうすぐ10月<br /><br />10月といえば、ピンクリボン月間<br /><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="P1010583.JPG" src="http://efca.sakura.ne.jp/esalon/image/P1010583.JPG" class="mt-image-none" style="" height="336" width="398" /></form><br /> <div><br /><form class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;" contenteditable="false"><img alt="P1010584.JPG" src="http://efca.sakura.ne.jp/esalon/image/P1010584.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0pt 20px 20px 0pt;" height="336" width="448" /></form><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>自動車保険の選び方（１）～補償内容と保険料のバランスを考えよう！</title>
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    <published>2010-09-13T08:12:08Z</published>
    <updated>2010-09-13T08:13:33Z</updated>

    <summary>１、補償内容と保険料のバランスを考えよう！自動車保険は加入する保険会社により保険...</summary>
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        <![CDATA[<b>１、補償内容と保険料のバランスを考えよう！</b><br /><br />自動車保険は加入する保険会社により保険料が異なります。<br />これは、1998年に自動車保険が完全自由化されたためです。<br />よって、同じような補償内容でも保険会社によって格差がでてきます！<br /><br />よく聞く話ですが、「車を買ったディラーで入った」、「付き合いで友人・知人で入っている」、「安いからといって会社紹介の保険会社で入っている」という理由で自動車保険に加入されている方が多いのが実情です。<br /><br />事故を起こしてから、「補償されると思った」では済まされません。<br />見直しするのが面倒だからといって見直さないのは、実はいざというときに役立たない可能性があるほか、保険料を無駄にしていることにもなります。<br /><br />自動車保険は個々人によって、どんな補償が重要か違いますし、自動車保険は、補償以外のロードサービスなどは付与されていますが、各社によって異なります。<br />よって、自動車保険は、似て非なる商品構成となっています。<br /><br />この点を勘案すると、契約の基本条件を決めたあと、補償内容と保険料のバランスを考えて加入することが大切です。決して、保険料が安いという面だけで加入してはいけません。　<br /><br /> ]]>
        
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    <title>自動車保険種類（２０）～自動車保険特約（２）</title>
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    <published>2010-09-08T11:23:46Z</published>
    <updated>2010-09-08T11:26:05Z</updated>

    <summary>【任意保険編】（２）弁護士費用特約～相手がお金を払ってくれない！弁護士に相談した...</summary>
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        <![CDATA[<b>【任意保険編】<br />（２）弁護士費用特約～相手がお金を払ってくれない！弁護士に相談したいが・・・</b><br /><br />自動車事故で自分に全く過失がなかったのに、相手がケガの治療費を払ってくれるとは限りません。<br /><br />保険会社が代わりに交渉してくれるから大丈夫と思っていませんか?<br /><br />保険会社の「示談交渉サービス」は自動車保険に自動付帯されているケースが多いのですが、被害者に過失がない事故の場合や相手方の同意が得られない場合、保険会社が相手の方と直接交渉することが法律で制限されています。よって、この場合、自分で交渉しなくてはなりません。<br /><br />自分で交渉するのは難しいですよね。そこで、弁護士に相談するとなると、着手金や報酬金が必要になります。例えば、５００万円程度の損害賠償請求（訴訟）を弁護士に依頼すると約５０万円の費用がかかるといわれています。<br /><br />こんなときに頼りになるのが、この弁護士費用特約です。だいたい、弁護士費用の３００万円を限度にしています。<br /><br />また、複数の車を所有（配偶者または同居の親族が所有する車を含む）している場合は、１台に契約をすれば、他の所有の車の場合でも補償の対象となります。<br />さらに、特約を使ってもノーカウント事故扱いとなるため等級が上がらないというメリットもあります。<br />ただ、保険会社に事前に申請して承認をとっておくことが必要です。<br /><br />人身被害事故においては、人身傷害特約の設定保険金額が十分であれば弁護士費用特約は必要はないかもしれません。また、自分自身に１００％非がない事故の確率も低いので、万が一のための特約といえます。 <br /><br /> ]]>
        
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    <title>自動車保険種類（１９）～自動車保険特約（１）</title>
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    <published>2010-09-08T01:03:16Z</published>
    <updated>2010-09-08T01:07:58Z</updated>

    <summary>【任意保険編】９、自動車保険特約自動車保険の特約は多種多様で、「不払い」の原因に...</summary>
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        <![CDATA[<b>【任意保険編】<br />９、自動車保険特約</b><br /><br />自動車保険の特約は多種多様で、「不払い」の原因にもなっていました。<br />2008年には特約の数はかなり減りましたが、それでも、自動車保険の特約は多く、自動で付帯されているものやオプションで選択する場合など、保険会社によって異なりますので、注意が必要です。<br />ご自身で医療保険や傷害保険などに加入している場合もあります。<br />必ず、無駄な保険料を支出しないために、総合的に賢く選んでください。<br /><br />数ある特約の中で、とくに検討してほしい特約を２つだけ紹介します。<br /><br /><b>（１）対物全損時修理差額費用特約～対物では相手自動車の時価額までしか補償されず心配だ！</b><br />保険会社によっては、対物賠償責任保険に自動付帯されている場合と特約でつけなくては補償されない場合があります。また、「相手車全損時超過修理特約」などの名称の保険会社もあります。<br />同じ車に長く乗る人が増えています。この結果、自動車の時価額が低くなり、その一方で、修理費は意外と嵩みます。<br />しかし、対物賠償責任保険では、保険金額を「無制限」で契約をしていても、相手の自動車の時価額までしか補償されません。<br />　<br />具体例で説明しましょう。<br />優先道路を直進中の相手の車（A）に、狭い道から右折しようとした自分車（B）と交通事故になり、相手の車（A)が全損と認定されました。そして、相手は自動車の修理を要求しています。<br /><br />（１）相手の自動車（A)の修理費＝70万円<br />（２）相手の自動車（A）の時価額＝40万円<br />（３）過失割合は、相手：自分＝２０：８０<br /><br />相手の自動車の時価額＝４０万円＜修理費＝７０万円<br /><br /><u>対物賠償責任保険では、40万円×80％＝32万円（A）が支払われます。</u><br /><br /><u>対物全損時修理差額費用特約</u>を付けておくと、<br /><u>30万円×80％＝24万円（B)が支払われます。</u><br /><br />つまり、<u>(A)＋（B)の合計56万円が支払われます。</u><br /><br />※保険会社により異なりますが、通常、修理費と時価額の差額部分に被保険者の過失割合を乗じた額または５０万円のいずれか低い額が限度額となります。<br /><br />次回は「弁護士費用特約」について紹介します。<p:colorscheme colors="#ffffff,#000000,#808080,#000000,#bbe0e3,#333399,#009999,#99cc00"></p:colorscheme><br /><br /> ]]>
        
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    <title>自動車保険種類（１８）～車両保険は免責金額の設定がポイント</title>
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    <published>2010-09-07T08:42:31Z</published>
    <updated>2010-09-07T08:48:29Z</updated>

    <summary>【任意保険編】８、車両保険は免責金額の設定がポイント 自分の乗る車の損害を補償す...</summary>
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        <![CDATA[<p><strong>【任意保険編】<br />８、車両保険は免責金額の設定がポイント</strong></p>
<p>自分の乗る車の損害を補償するのが、「車両保険」です。</p>
<p><br />車両保険」には、基本、「一般車両保険」と「車対車の車両保険」の２つ があります。<br />「一般車両保険」は、故意でなければ偶然の事故によるあらゆる損害を補償されます。<br />一方、「車対車の車両保険」は、相手の限定できる車対車の事故による車両損害のみを補償されます。保険会社によって「エコノミー」「エコノミー特約」「車対車特約」などと色々な呼び方をしています。<br />しかし現在は、 「車対車」に限定されたものではなく、これに盗難事故や火災・台風などによる損害もプラスした「車対車＋Ａ」が、2番目の主流になっています。</p>
<p>「A」とは、正式には車両危険限定担保特約といい、「A」または「限定A」と表記されています。<br />AはAccident（アクシデント）のAのことで、車を走行 させた時以外に起こりうる危険（＝災害による車両の損害や盗難）を意味しています。</p>
<p>車対車＋Aは、（１）～（６）は補償されますが、<br />（１）他の自動車と衝突<br />（２）盗難事故<br />（３）火災・爆発<br />（４）台風・洪水・高潮<br />（５）落雷・いたずら<br />（６）物の飛来・落下</p>
<p>単独事故（電柱・ガードレールに衝突、自転車との衝突・接触、墜落・転覆）やあて逃げは<br />補償されません。</p>
<p>「私の車なんか、盗難にあうような高級車じゃぁないから平気！」と思っていませんか?<br />相変わらず、キーをつけたまま、車を離れ、盗難にあっているケースが多いです。 <br />しかも、高級車ばかりが狙われているわけではありませんし、自宅でも盗難にあっています。</p>
<p><br />また、ゲリラ豪雨や台風による水没なんかの可能性もあるので、フルカバーの一般車両保険とは<br />いかないなら、「車対車＋Ａ」は最低でも備えておきたいですね。</p>
<p>※車両保険の補償範囲は、契約した自動車と自動車に定着または装備しているオーディオなどや、車の中だけで使用する目的でしかも固定されているカーナビゲーションシステム、ETCも含まれます。ただし、取り外しのできるカーナビゲーションシステムは対象外です。</p>
<p>支払われる保険金はどのように決まるのでしょうか。</p>
<p>車両保険の保険金は、対人賠償責任保険や対物賠償責任保険のように、自分が決めることができません。よく考えてみれば、100万円の価値しかない車に200万円の保険金はかけることができませんよね。また、3年前に200万円で購入した車が、今も200万円の価値がありませんよね。<br /></p>
<p>つまり、支払保険金は車両の年式や種類による「時価」（車両価格）によって決められます。補償される損害額は、自動車の保険価額で定められているわけです。<br /></p>
<p>でも、車の時価だけで保険料は決まりません。<br />さらに、（１）等級、（２）車両料率クラス、（３）免責金額の３つが考慮されて決まります。</p>
<p>等級、車両料率クラスについては、予め決まっているのですが、「免責金額」については、自分で選択できるので詳しく見てみましょう。免責金額とは、交通事故を起こして自動車の修理代がかかった場合に、自己負担する金額のことです。<br />　<br />免責金額（自己負担額）を決めるには、「増額方式」と「定額方式」の２つのパターンがあります。</p>
<p>「定額方式」は事故回数に関わらず、自己負担額は一定ですが、「増額方式」は1回目の事故による自己負担額より、2回目以降の事故による自己負担額が増えていきます。</p>
<p>例えば、「１回目５万円・２回目以降10万円」で契約して、1回目の事故で修理費用が30万円かかった場合、5万円が自己負担、残り25万円が保険金から支払われます。<br />事故時の自己負担額をゼロもしくは低く抑えると保険料が高くなります。反面、自己負担額を高くすると、保険料は安くなります。</p>
<p>車両保険は高いので、ある程度の免責金額を設定し、全体の保険料を抑えることが必要です。<br />　<br />なお、保険会社によって免責金額の引受基準は異なりますので、ご注意ください。<br /></p>
<p>全損の場合は保険価額が保険金額限度で支払われます。免責金額も差し引かれません。一方、分損の場合は、損害額から免責金額を差し引かれて支払われます。</p>
<p>【保険金が支払われない主な例】<br />○次のいずれかの事項によって生じた損害<br />　・保険契約者または被保険者の故意もしくは重大な過失<br />　・被保険者が無免許運転または飲酒運転している間に生じた事故<br />　・被保険者が麻薬などの違法薬物の影響により正常な運転ができないおそれのある状態で運転している間に生じた事故<br />　・戦争・革命・内乱などの事変や暴動<br />　・地震・噴火やこれらによる津波<br />　・契約の車を競技などに使用すること、または競技場などの場所において使用すること。<br />　・危険物を積載またはけん引すること。ただし、日常生活で使用する程度または消防法などの法令によってその運送が規制されている数量に満たない程度の危険物の積載またはけん引を除きます。<br />○燃料、ボディーカーバー、洗車用品または法令違反の付属品に生じた障害<br />○契約の車に存在する欠陥、さびその他自然消滅<br />○故障傷害<br />○<u>パンクなどタイヤのみに生じた損害。</u>ただし、契約の車の他の部分と同時に損害を被った場合、または火災、盗難によって生じた損害を除く。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><em>車両保険は保険料が高くなりますが、不要な保険かというと決してそうではありません。</em></p>
<p><em>ご自身のカーライフに合わせて最低限の補償は必要です。免責金額の設定などを工夫して保険料を節約しましょう。</em></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>自動車保険種類（１７）～無保険車傷害保険は、相手から十分な賠償が得られないときに効力を発揮</title>
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    <published>2010-09-06T04:43:47Z</published>
    <updated>2010-09-06T04:48:04Z</updated>

    <summary>【任意保険編】 v\:* {behavior:url(#default#VML)...</summary>
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        <![CDATA[<b>【任意保険編】<br /></b><meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8"><meta name="ProgId" content="PowerPoint.Slide"><meta name="Generator" content="Microsoft PowerPoint 11"><!--[if !mso]>
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    <title>自動車保険～顧客満足度の高い会社はどこ？</title>
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    <published>2010-09-02T05:24:43Z</published>
    <updated>2010-09-02T05:41:57Z</updated>

    <summary>「自動車保険をどの会社から加入したら良いんだろう？」「一度も交通事故を起こしてい...</summary>
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    <category term="自動車保険　事故対応満足度" label="自動車保険　事故対応満足度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://efca.sakura.ne.jp/esalon/">
        <![CDATA[「自動車保険をどの会社から加入したら良いんだろう？」<br />「一度も交通事故を起こしていないから、分からないけど、事故対応に違いがあるの？」<br />というような疑問がありますよね。<br /><br />明快な答えは無いけど、ひとつご参考にしていただきたいアンケート結果がありますので、<br />ご紹介します！<br /><br />CS（顧客満足度）に関する調査・コンサルティングの国際的な専門機関である株式会社J.D. パワー アジア・パシフィック（略称：J.D. パワー）が、2010 年8月10日に２つのアンケート結果を発表しています。<br /><br />ひとつは、「2010年日本自動車保険顧客満足度調査」、もうひとつは「2010年自動車保険事故対応満足度調査」です。<br /><br />「2010年日本自動車保険顧客満足度調査」は、自動車保険（任意保険）の契約時の経験や<br />商品・サービス内容に対する顧客満足度を調べるものです。<br />顧客満足度の測定にあたっては、保険商品や付帯サービスの品質を示す「商品・サービス」をはじめ、「価格」「情報提供」「契約手続」「契約チャネル」の計５つのファクター（要素）を設定し評価しています。<br /><br />代理店系ではAIUが「価格」以外の4ファクターでトップ評価で、2年連続の1位でした。<br />しかも、昨年度に比べ14ポイントもアップしています。<br /><br />今回の調査では、代理店などを通して"対面"で契約手続きを行った顧客は、保険商品に対する満足度が高い特徴があったとのこと。ただし"対面"で手続きを行った場合でも、パンフレットなどを使った説明がないと満足度が極端に低くなる傾向がみられた、報告されています。<br /><br /><i>今、多くの代理店は複数の保険会社の商品を取り扱っていますので、見積もりだけではなく、パンフレットを使って丁寧に説明してくれる代理店のスタッフを探すことが大切ですし、必ず、お付き合いで加入するのではなく、しっかり、ご自身で補償内容を理解しておきましょう。</i><br /><br />＜代理店系保険会社＞(1,000ポイント満点）<br />1位:AIU・・627<br />2位:ニッセイ同和・・604<br />3位：日新火災・・602<br />4位：日本興亜損保・・600<br />5位：東京海上日動・・599<br /><br />ダイレクト系では、ソニー損保が昨年度に続き第1位になっています。「価格」以外の4ファクターでトップ評価でした。<br />「価格」のファクターのトップは三井ダイレクトでした。<br />ダイレクト系の顧客においては、昨年に比べて"保険料の安さ"を理由に保険会社を選んだ割合が高まったと報告されています。<br /><br /><i>ダイレクト系でも、商品や補償内容について、コールセンターで必ず聞くことをお勧めします。</i><br /><br />＜ダイレクト系保険会社＞（1,000ポイント満点）<br />1位:ソニー損保・・632<br />2位:チューリッヒ・・626<br />3位：三井ダイレクト・・620<br /><br /><br />もうひとつの「2010年自動車保険事故対応満足度調査」は、対象者が過去2年以内における、契約先の保険会社への事故連絡（保険金請求）経験者である。<br />（事故経験後に他社へ切替え、現在は他社にて保険を契約している顧客も、調査対象者には含まれている。）。<br /><br />事故対応満足度の測定にあたっては、3つのファクター（要素）を設定し評価を得ている。3つのファクターは、総合満足度に与える影響度が高い順に、「保険金支払」（41％）、「事故連絡の受付対応」（33％）、「経過報告・事故解決」（26％）である（カッコ内は総合満足度に対する影響度）。<br /><br />AIUが3つのファクター全てがトップ評価でなり、2年連続の1位です。<br />事故対応満足度では、保険金の支払い額や補償範囲への納得度合いが、事故対応の顧客満足度を左右する最大の要因であると報告されています。<br />また、事故連絡を行った時点で「契約状況や補償内容の説明」を受けた顧客において、保険金や補償の納得感に対する満足度が高くなり、次回更新時の契約継続意向も高くなるという傾向がみられた。<br />さらに、事故の初期対応の段階のみならず、自動車保険の契約の段階で「保険金や補償内容の説明」があった場合に、保険金の支払いに対する満足度が高くなると報告されています。<br /><br />＜事故対応満足度ランキング上位５社＞<br />（1,000ポイント満点）<br />1位:AIU・・739<br />2位:日新火災・・725<br />3位:ソニー損保・・706<br />5位：東京海上日動・・693<br />業界平均：676<br /><br /><i>ご参考になりましたでしょうか？！<br />自動車保険は従前に比べると、特約が少なくなり、シンプルになったとはいえ、<br />まだまだ特約が多いので、良く相談され、加入してください。</i><br /><br /> ]]>
        
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    <title>自動車保険種類（１６）～自損事故保険は、自損事故や100対0の事故で効力を発揮</title>
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    <published>2010-09-02T01:35:33Z</published>
    <updated>2010-09-02T01:37:10Z</updated>

    <summary>【任意保険】６、自損事故保険は、自損事故や100対0の事故で効力を発揮交通事故に...</summary>
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        <category term="保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://efca.sakura.ne.jp/esalon/">
        <![CDATA[<b>【任意保険】<br />６、自損事故保険は、自損事故や100対0の事故で効力を発揮<br /></b><br />交通事故には､必ず相手がいるとは限りません。例えば、「ハンドル操作を誤ってガードレールに突っ込んでしまった」といった単独事故も多く発生しています。この場合、同乗者についてはその車についている自賠責保険が支払われますが、運転者本人の死亡や傷害については､自賠責保険からは1円も支払われません。 　また、相手がいる交通事故でも、「止まっている車に後ろから突っ込んでしまった」場合、過失割合は100対0です。この場合、相手の運転者には全く、過失がないわけですから、相手の車の自賠責保険や任意の対人賠償保険からは支払われません。<br /><br />これでは困りますよね。そこで、こういう事故が起こったときのために「自損事故保険」があります。でも、自動車保険に加入している人でも、この保険に加入した覚えがないという人もいるでしょう。<br />でも、安心ください。<br /><u>対人賠償保険を契約すると自動的にセットされています。</u><br /><br />ただし、補償内容は、下記の通りですので、ドライバーの最低限の補償だと思います。<br />【補償内容】<br />死亡保険金：1,500万円<br />後遺障害保険金：傷害の度合いにより50万円～1500万円まで<br />介護費用保険金：常時介護を要する重度後遺障害者　350万円上記に準ずる重度後遺障害者　200万円 ※ただし被保険者が被害の日から30日以内に死亡した時は、介護費用保険金は支払われません。<br />医療保険金：入院日額6000円・通院日額4000円（ともに限度額100万円まで）<br />※医療保険・後遺障害保険・死亡保険など重複して支払われたものがある場合は、合計の限度額は1500万円までとなります（介護費用保険金は重複可）。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>自動車保険種類（１５）～搭乗者傷害保険は定額補償</title>
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    <published>2010-09-01T01:13:54Z</published>
    <updated>2010-09-01T01:16:02Z</updated>

    <summary>【任意保険編】５、搭乗者傷害保険は定額補償搭乗者傷害保険は、契約している車に乗っ...</summary>
    <author>
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        <category term="保険" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://efca.sakura.ne.jp/esalon/">
        <![CDATA[<b>【任意保険編】<br />５、搭乗者傷害保険は定額補償<br /></b><br />搭乗者傷害保険は、契約している車に乗っている「搭乗者」が交通事故によりケガをして、死亡した場合や後遺障害を負ったり、入院または通院した場合に、被保険者の過失割合にかかわらず補償される保険です。<br /><br />保険の内容は、「死亡保険金」、「後遺障害保険金」のみで、「医療保険金」はオプションです。<br />補償の対象となるのは、搭乗者ですので、ドライバーはもちろん、助手席や後部座席に乗っている人全員が含まれます。搭乗者が家族ではなくても友人、知人であっても対象となります。<br /><br />また、　保険金が支払われても翌年のノンフリート等級には影響がありません。<br /><br />＜２つのタイプがある搭乗者傷害保険の支払方法＞<br />【日数払い】<br />保険金額×入院・通院にかかった日数分の金額が支払われる。<br />ただ、通院・入院にかかったすべての日数分が支払われるのではなく、「平常の生活」または「業務に従事できる程度」に回復するまでの期間分が支払われる、とされていますのでご注意ください。<br /><br />【部位症状別払い】<br />ケガをした部位ごとに決められた金額が支払われます。<br />例えば、ムチ打ち：5万円、腕の骨折：35万円、足の切断：100万円などです。回復に要した日数などとは関係なく、部位ごとに決められた金額が支払われます。<br /><br />＜日数払い＞<br />長所：重症のケースでは支払金額が多い。<br />短所：支払基準がケースによって曖昧でハッキリしない。<br />　　　日数が確定しないと支払われない<br /><br />＜部位症状別払い＞<br />長所：支払金額が明確で保険金額が確実に分かる。<br />短所：治療が長引くと、日数払いに比べて支払金額が小さい。<br /><br /><br />どっちが良いかはケースによって異なります。保険会社によっては「部位症状別払い」しか取り扱っていない場合もありますので、契約前に必ず確認しておきましょう。<br /><br />搭乗者傷害保険と人身傷害補償保険の違いが難しいですね。<br />　<br />　　<br />また、人身傷害補償保険は、契約の保険金額を限度に実際の損害額が支払われる「実損払い」ですが、搭乗者傷害保険は、定額払い（補償）です。 <br /><br />【保険金が支払われない主な例】<br />無免許運転<br />飲酒運転<br />麻薬等による正常な運転ができない状態での運転<br />契約の自動車以外の自動車に搭乗中に生じた損害<br /><br /><br />搭乗者傷害保険は、人身傷害補償保険に加入していれば、未加入でも、これといって大きな問題はありません。とくに、医療保険や傷害保険に加入しているなら、不要かもしれません。ただ、余裕があるのなら、保険料も安く、自分への補償の上乗せとして検討されたらいかがでしょう。<br /> ]]>
        
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