【任意保険編】
(2)弁護士費用特約~相手がお金を払ってくれない!弁護士に相談したいが・・・
自動車事故で自分に全く過失がなかったのに、相手がケガの治療費を払ってくれるとは限りません。
保険会社が代わりに交渉してくれるから大丈夫と思っていませんか?
保険会社の「示談交渉サービス」は自動車保険に自動付帯されているケースが多いのですが、被害者に過失がない事故の場合や相手方の同意が得られない場合、保険会社が相手の方と直接交渉することが法律で制限されています。よって、この場合、自分で交渉しなくてはなりません。
自分で交渉するのは難しいですよね。そこで、弁護士に相談するとなると、着手金や報酬金が必要になります。例えば、500万円程度の損害賠償請求(訴訟)を弁護士に依頼すると約50万円の費用がかかるといわれています。
こんなときに頼りになるのが、この弁護士費用特約です。だいたい、弁護士費用の300万円を限度にしています。
また、複数の車を所有(配偶者または同居の親族が所有する車を含む)している場合は、1台に契約をすれば、他の所有の車の場合でも補償の対象となります。
さらに、特約を使ってもノーカウント事故扱いとなるため等級が上がらないというメリットもあります。
ただ、保険会社に事前に申請して承認をとっておくことが必要です。
人身被害事故においては、人身傷害特約の設定保険金額が十分であれば弁護士費用特約は必要はないかもしれません。また、自分自身に100%非がない事故の確率も低いので、万が一のための特約といえます。
(2)弁護士費用特約~相手がお金を払ってくれない!弁護士に相談したいが・・・
自動車事故で自分に全く過失がなかったのに、相手がケガの治療費を払ってくれるとは限りません。
保険会社が代わりに交渉してくれるから大丈夫と思っていませんか?
保険会社の「示談交渉サービス」は自動車保険に自動付帯されているケースが多いのですが、被害者に過失がない事故の場合や相手方の同意が得られない場合、保険会社が相手の方と直接交渉することが法律で制限されています。よって、この場合、自分で交渉しなくてはなりません。
自分で交渉するのは難しいですよね。そこで、弁護士に相談するとなると、着手金や報酬金が必要になります。例えば、500万円程度の損害賠償請求(訴訟)を弁護士に依頼すると約50万円の費用がかかるといわれています。
こんなときに頼りになるのが、この弁護士費用特約です。だいたい、弁護士費用の300万円を限度にしています。
また、複数の車を所有(配偶者または同居の親族が所有する車を含む)している場合は、1台に契約をすれば、他の所有の車の場合でも補償の対象となります。
さらに、特約を使ってもノーカウント事故扱いとなるため等級が上がらないというメリットもあります。
ただ、保険会社に事前に申請して承認をとっておくことが必要です。
人身被害事故においては、人身傷害特約の設定保険金額が十分であれば弁護士費用特約は必要はないかもしれません。また、自分自身に100%非がない事故の確率も低いので、万が一のための特約といえます。

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