【任意保険編】
スライド 50 7、無保険車傷害保険は、相手から十分な賠償が得られないときに効力を発揮
交通事故を起こして、相手の車に自賠責保険や対人賠償保険に加入していなかったり、加入していても保険金額が損害額をカバーできない場合や当て逃げされる場合もあります。
こうした事故で頼りになるのが、「無保険車傷害保険」です。「自損事故保険」と同様、対人賠償保険を契約すると自動的にセットされています。
無保険車傷害保険の限度額は、自分が加入している対人賠償保険の補償額と同額です(無制限の場合は2億円まで)。 この保険は、そのそも、相手が負うべき損害賠償額の不足分をカバーする保険ですので、実際の損害額から、相手の自賠責保険や対人賠償保険または政府保障事業制度などから支払われた保険金額を差し引いた、残りの額となります。
交通事故を起こして、相手の車に自賠責保険や対人賠償保険に加入していなかったり、加入していても保険金額が損害額をカバーできない場合や当て逃げされる場合もあります。
こうした事故で頼りになるのが、「無保険車傷害保険」です。「自損事故保険」と同様、対人賠償保険を契約すると自動的にセットされています。
無保険車傷害保険の限度額は、自分が加入している対人賠償保険の補償額と同額です(無制限の場合は2億円まで)。 この保険は、そのそも、相手が負うべき損害賠償額の不足分をカバーする保険ですので、実際の損害額から、相手の自賠責保険や対人賠償保険または政府保障事業制度などから支払われた保険金額を差し引いた、残りの額となります。

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