【任意保険編】
2、対人賠償責任保険は必ず無制限で
「対人賠償責任保険」は、自動車事故によって、歩行者、同乗者などを死傷(後遺障害含む)させ、法律上の損害賠償責任を負担した場合に、被害者1名につきそれぞれの保険金額を限度に支払われる保険です。
なお、保険金は、自賠責保険からの支払額を超える部分について支払われます。
また、実際に負担した(1)損害の防止・軽減費用、(2)求償権保全行使手続費用、(3)緊急措置費用は保険金額の枠内で支払われるほか、(A)被保険者の示談交渉費用・協力義務費用、(B)訴訟費用、(C)臨時費用、(D)判決による遅延損害金は保険金枠外で支払われます。
強制加入の自賠責保険の上乗せの保険という位置づけですが、高額賠償が当たり前の時代ですから、むしろ、自動車保険の中でも最も重要な保険といえます。
しかし、「平成20年度の対人賠償責任保険 保険金額別契約台数構成表」(損害保険料率算出機構)のデータをみると、無制限での加入がほぼ100%に近い水準となっていますが、それでも、保険金額2,000万円までの契約が0.2%あることに驚きを隠せません。
人身事故による高額賠償に備えて必ず「無制限」で加入しましょう。
「対人賠償責任保険」を節約することは絶対に禁物です。
2、対人賠償責任保険は必ず無制限で
「対人賠償責任保険」は、自動車事故によって、歩行者、同乗者などを死傷(後遺障害含む)させ、法律上の損害賠償責任を負担した場合に、被害者1名につきそれぞれの保険金額を限度に支払われる保険です。
なお、保険金は、自賠責保険からの支払額を超える部分について支払われます。
また、実際に負担した(1)損害の防止・軽減費用、(2)求償権保全行使手続費用、(3)緊急措置費用は保険金額の枠内で支払われるほか、(A)被保険者の示談交渉費用・協力義務費用、(B)訴訟費用、(C)臨時費用、(D)判決による遅延損害金は保険金枠外で支払われます。
強制加入の自賠責保険の上乗せの保険という位置づけですが、高額賠償が当たり前の時代ですから、むしろ、自動車保険の中でも最も重要な保険といえます。
しかし、「平成20年度の対人賠償責任保険 保険金額別契約台数構成表」(損害保険料率算出機構)のデータをみると、無制限での加入がほぼ100%に近い水準となっていますが、それでも、保険金額2,000万円までの契約が0.2%あることに驚きを隠せません。
人身事故による高額賠償に備えて必ず「無制限」で加入しましょう。
「対人賠償責任保険」を節約することは絶対に禁物です。

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